コウノトリブランド・キャラクター募集事業(講評と総括)/ミヤシタ
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コウノトリブランド・キャラクター募集事業(講評と総括)

審査委員長:関西学院大学学教授 佐藤善信

この度のコウノトリブランド・キャラクターの募集に当たりましては、関係機関のご助力を得ました結果、ブランド名部門には63点、そしてキャラクター部門には88点の応募がありました。7月20日に、全審査員が出席して、厳正なる審査を行いました。その結果、ブランド名部門では4名の方の作品が特別賞に選定されました。4名の方は、以下のブランド名を提案されました(括弧内は英語標記と名称のコンセプト)。

・エコーニア(ECOONIAECOとキコーニア(コウノトリの学名)を組み合わせた造語)
・エコーニア(
ECO-NIA エコロジーとキコーニアの合成)

・エコニア(ECOONIA:エコロジーとキコニアの一部ずつ採用)
・エコニア(ECO-NEAR:身近な(near)エコロジー(eco)という意味)

 このいずれもが、名称や英語標記、またコンセプト的にも類似したものになっておりましたので、4名を特別賞に選定することにいたしました。そして、実際の標記とロゴはデザインの専門家のアイディアを取り入れ、エコーニア(ECOONIA)、ロゴはEC NIAとオー(O)の字を交差させることにしました。エコニアよりもエコーニアの方が語感が柔らかく、“環境にやさしい”イメージが伝わると考えたからです。また、オーの字を交差させたロゴにしたのは、エコロジーとコウノトリ中心にした人々の交流の輪を意味したいと考えたからです。

 次に、キャラクター部門の審査ですが、ブランド名の場合と異なり、この審査では審査員の意見がかなりの程度まで分かれることになりました。審査の結果、最優秀作に決まりましたのは、カバンを首にかけたコウノトリのキャラクターでした。コウノトリの里の豊岡市がカバンの産地ということからのデザインだったと推測されます。

このキャラクターを選定したのは次の理由からです。このキャラクターの図柄は、コウノトリの優しさや親しみやすさを表現しているばかりではなく、図柄の線の太さや全体の体形からコウノトリの安心感や安定感をイメージすることができると判断いたしました。ただ、開発される予定の商品にはカバン以外のものも含められますので、実際にキャラクターとして使用する場合には選定キャラクターからカバンを外して使用することにしました。優秀賞には、多くの場合、コウノトリを「可愛く」表現したキャラクターが選定されました。今後、商品開発に当たりましては、サブ・キャラクターとしての使用を考えております。

 今回の事業に応募された方のほとんどは専門学校の学生さんたちです。どの作品にも自己のアイディアを真摯に表現しようとする痕跡をありありと見て取ることができました。審査員一同、頭が下がる思いでした。応募者の皆様、またご協力いただきました関係者の皆様にお礼を言いつつ、審査委員長としての講評を終えたいと思います。本当に、ありがとうございました。

コウノトリブランド・コウノトリキャラクター

■ブランド名は   福代敬広様(神戸電子専門学校)  和田麻衣子様(神戸電子専門学校)
            山本雅章様(神戸電子専門学校)  中野康輔様(神戸電子専門学校)

■メインキャラクターは 山本隼人様(神戸デザイナー学院)

■サブキャラクターは  鹿田佳世様(WAO!クリエイティブカレッジ

この新ブランド/キャラクーはコンセプト:エコロジーとして作成いたしました。ブランドの意味はECOLOGY(環境)+CICONIA(コウノトリ)であり、また エコロジー+ニア(NEAR)で環境とコウノトリを身近にという意味を込めて命名いたしました。
コウノトリ ブランド・コウノトリ キャラクター

この新ブランド/キャラクーはコンセプト:エコロジーとして作成いたしました。
ブランドの意味はECOLOGY(環境)+CICONIA(コウノトリ)であり、
また エコロジー+ニア(NEAR)で環境とコウノトリを身近にという意味を込めて命名いたしました。
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